レポート機能について

レポート機能について説明します。

  1. 基礎的なレポートの作成および表示
  2. 対象期間の変更
  3. 表示するグラフの変更
  4. 表示しているグラフの保存

基礎的なレポートの作成および表示

こちらの画面よりレポートの作成画面にアクセスができます。
レポートの表示には下記の情報をインプットデータとして使います。

  • 縦軸および横軸への解析データ
  • フィルタ

縦軸および横軸への解析データ
縦軸の解析データには、「社員数」や「平均残業時間」など、値として把握したいデータを選択します。
一方で横軸の解析データは、「性別」ごとや「採用区分」ごとなど、分類したいデータを選択します。
下記の画像の例では、縦軸の解析データに「社員数」を、横軸の解析データに「採用区分」をセットし、採用区分ごとの社員数を表示しています。

フィルタ
フィルタは表示してるグラフの中で、条件を満たす従業員だけを対象としたグラフを表示するために利用します。

フィルタの設定方法は以下の手順になります。
1. 「フィルタ」の右横の「+追加」を押下します。
2. 左サイドバーが切り替わります。こちらのビデオのようにして、任意の条件を設定します。

対象期間の変更

表示するグラフのデータの期間を変更したい場合について説明します。
グラフ上部のカレンダーのアイコンを押下します。下記の画像のように解析対象期間を選択できるようになりますので、任意の期間を選択すると、対象期間の変更ができます。

表示するグラフの変更

グラフの変更方法について説明します。
デフォルトでは棒グラフが表示されていますが、エクセルのように解析データに応じて様々なグラフを表示することができます。
こちらも解析期間の変更と同じようにグラフ上部にあるアイコンを押下すると、下記の画像のように変更ができます。

表示しているグラフの保存

最後に表示したいグラフが表示できたら、画面下部へスクロールし、名前をつけ、保存することができます。